はじめてのカナダ旅行記・母と娘の珍道中

バンクーバー市内観光

バンフのホテルから再びカルガリー空港まで、バスで2時間ほどでした。かつてのオリンピック競技場に見送られ、空路バンクーバーへ1時間半のフライトです。そして、バンクーバーに到着すると、恒例の時間合わせです。1時間戻します。ただいま日本との時差は16時間となりました。

バスには現地ガイドも乗り込み、早速バンクーバー市内観光です。
“グランビルアイランド”内のレストランで昼食、パスタ料理(ラザニア)をいただきました。
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結構ボリュームがあります。

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レストランからの景色

食後再びバスに乗り、市内観光です。“チャイナタウン”、“ガスタウン”、 “オリンピック聖火台”、“スタンレーパーク”と車窓を横切ります。
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“トーテムポール前広場”で散策です。
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駐車場からバンクーバーの街並みも臨めます。

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またバスに乗り、小高い丘を越えました。
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その後、バスは最後の宿泊先となるホテル“ハイアット リージェンシー バンクーバー”へ到着しました。前日ののどかさから一転して、超近代的で斬新なホテルに戸惑いました。
さて、一息ついたら夕食です。ホテル近くの中華料理店まで約10分歩きました。

本場を凌ぐと評判の海鮮中華のコース料理だそうです。
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コース料理の配膳に案外時間がかかったので、私たち母娘はデザートを食べず、ツアーのみなさんより一足早くホテルへ戻りました。孫娘との約束があったからです。母が切望していた「カナダでの再会」は果たされました。約4か月ぶりに会った孫娘は、日本にいたころよりイキイキしていてよく喋り、とても元気そうだったので、母はとても喜びました。孫娘の携帯で、日本の家族とLINE電話を繋ぎ、一層楽しいひとときを過ごしました。

孫娘はホテル近くに部屋を借りていて、日付が変わる前に名残惜しげに帰っていきました。

夜が明けると、部屋の窓から見た景色はまた変わっていました。ビルの谷間でした。
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今日でカナダの地を離れます。だんだん複雑な気持ちになってきました。