はじめてのカナダ旅行記・母と娘の珍道中

カナディアンロッキー観光

いよいよ満願成就、世界遺産カナディアンロッキー観光です。

ホテルから出発したバスに、昨日とは別の現地ガイドが乗車し、いざ「氷の世界」へ向かいます。天気はほぼ快晴。ガイドが言います。「こんなにいい天気が続くことって、カナダでは珍しいことです。」車窓に“クロウフット氷河”が見えます。
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クロウフット氷河

“ペイトレイク”もこの絶景、同じ地球のものとは思えない、大感動です。それぞれバスを止めて大パノラマを堪能しました。
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ペイトレイク

水鳥湖(ウォーターファウルレイク)、すすり泣きの壁(ウィービングウォール)、ビッグヒル展望台を観て、昼食は氷河の見えるレストランのビュッフェでとりました。

食事が終わると、“コロンビア大氷原”で雪上車による観光です。まるで石材所のような場所で雪上車に乗り換えて砂利道を行くと、やがて大氷河の上に辿り着きます。その風景がだんだん目前に大きくなり、雪上車を降りると季節は一気に真冬となりました。

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氷の上を散策して、滝のように流れ落ちている雪解け水に触ると、まるで手が切れそうなくらい冷たかったです。散策時間は15分の予定でしたが、あまりの寒さに10分で雪上車に戻りました。
  

その後、雪上車から観光バスに乗り換えて向かった先は、今年2014年5月にオープンしたばかりの“グレイシャー・スカイウォーク”という新名所です。

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空中遊歩道といったところでしょうか。高所恐怖症の方には大変申し訳ないですが、ここから見たカナディアンロッキーの山々や氷河を、私は忘れないでしょう。