はじめてのカナダ旅行記・母と娘の珍道中

カナディアンロッキー麓の街・バンフ

それからまた少しバスで移動しました。次の散策は“ボウレイク”でした。
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この湖は透明度が高かったです。聞くところによると、大氷河の雪解け水のため水温がかなり低く、20℃にも満たないとか。すると何かが飛び込む水音と賑やかな若者たちの声が聞こえてきました。ふり向くと、水着姿の白人の若者たちが数人、湖に飛び込んで泳いでいました。現地ガイドいわく「カナダは夏が短いので、…仕方ないですね…」とのこと。思わず私は首をかしげてしまいました。

本日の観光の最後は、車窓から“キャッスルマウンテン”を眺めました。

今夜から2泊するバンフのホテルは、「ザ フェアモント バンフ スプリングス」です。前日のホテルとともに、カナディアンロッキーではとても人気のあるシャトー風ホテルです。どちらも昔話に出てくるお城そのものでした。

私たちの部屋には、“キャッスルマウンテン”の絵が掲げてありました。それから、エキストラベッドが1台入れてありました。
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海外の高級リゾートホテルは2人部屋というと、一般的にはダブルベッドだそうです。実際、私たち以外はみなさんご夫婦でした。私たちはというと、添乗員が少し気を遣ってくださったようで、常にツインのお部屋でした。母は「ダブルベッドは高すぎてよじ登れなかったから、この小さなエキストラベッドは低くて丁度いいわ」と喜んでいます。決して“お子様向けベッド”だということは言えませんでした。

夕食はホテルのダイニングで、サーモン料理をいただきました。
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